門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.23
食卓を支える京都市中央市場!京都の宝です。恒例の「鍋まつり」。凄い賑わい!西脇府知事も初参加。そして東日本大震災からの復興支援のため京都市から職員派遣している宮城県女川町からも、須田町長がお越しに。特産品のさんま1,000尾を炭焼きに!売上げは7月豪雨で被害を受けた京都への義援金としてご寄付。尊いお志に心から敬意と感謝。鍋まつりの収益も被災地支援に寄付します!

市場の食材を使用した14種もの多彩な鍋、多彩な食材の展示販売、大人気の京野菜、果物、鮟鱇の吊る切り、珍しいお魚、京都の寿司等々、会場は大賑わい!卸売市場協会 内田隆会長はじめ関係者の皆さんに感謝。昭和2年、全国で初めて開場した京都市中央市場は、食の安心安全、更に世界に誇る京都の食文化の発展に寄与。近年の流通の激変や卸売市場法の改正の動きの中で、市場も厳しい状況。しかし、市場の役割は極めて重要!市民参加の下侃々諤々の議論を経て策定した基本構想に基づく10年の再整備事業を推進中!市場関係者、地域の皆さんと一体となり、世界から高い評価をいただく京都ならではの中央市場へ!これからも一層力を尽くすとともに、中央市場から京都駅西部を、そして京都のまちを元気に!頑張ります。