門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.25
世界文化自由都市宣言40周年を機に、京都ならではの新たな文学賞を!シンポジウム@立命館朱雀キャンパス。芥川賞作家の藤野可織さんのトークショー、作家の望月麻衣さん、大垣書店 大垣守弘社長を交えたパネル討論を拝聴。京都から新たな文学を発信し、世界との文化交流に貢献する決意を新たに。

京都は「源氏物語」や「枕草子」などの王朝文学が開花し、川端康成の「古都」や三島由紀夫の「金閣寺」などの名作の舞台に。また京都市出身の藤野さん、京都在住の望月さんをはじめ、多くの作家を輩出し、現在も京都で活躍されるなど「文学」と縁の深いまち。「世界文化自由都市宣言」から40年を迎える今、京都から新たな文学の発信を!と、新たな文学賞の創設に向け検討を重ねています。シンポジウムでは、現段階の文学賞の案もご説明。一般・中高生・海外の3部門で京都を題材とした文学作品を公募し、専門家に読者選考委員も加わっていただき選考。今後、来年度予算案の市会への提案に向け、更に議論を深めます。パネル討論でも、「京都文学の新たな可能性」をテーマに議論は白熱!多くの示唆を頂きました。「文化首都・京都」にふさわしい文学賞となるよう、全力で取り組むことを改めて決意。ご登壇、ご来場の皆さんに深謝。