門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.09
生徒の皆さんの凛とした姿勢、真剣な眼差しに感銘!祝!市立二条中70周年・難聴学級50周年記念式典。地域、保護者・PTA等の支援・連携のもとに、熱意溢れる教育実践を展開、難聴学級の実践も偉大です!澤田校長先生はじめ歴代の教職員の皆さん、子ども達を支え大切に育んでこられた保護者や地域の皆さん、中野人忍実行委員長をはじめ記念事業の実施にご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。

二条中は昭和23年に創設され、昭和43年に難聴学級を設置。難聴学級でも教科担任制で授業を行い、通常学級との交流学習も実施。全ての生徒たちが普段から司会の号令なく、登壇者の動きを見て「起立・礼・着席」を行います。また、「対話できる力」を培うための研究も実施。一昨年からは、聴覚障害のある生徒の学習支援を行うためにタブレット端末を導入し、会話をリアルタイムで文字化するアプリも活用。志高い教育実践に頭が下がります。京都市では、2小学校と1中学校に難聴学級を設置し、26小学校に通級指導を行う「ことばときこえの教室」を設置。また2年前には議員提案による「手話言語条例」を施行。皆さんの貴い実践に勇気を頂き、手話の更なる普及など、地域や社会が一体となり、障害のある方の社会参加と誰もが安心して暮らせるまちづくりに一層努力するとともに、「教育・子育て環境日本一」の実現を目指して全力を尽します。