門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.11
国立京都国際会館理事会に出席。7月にご就任の内田俊一館長を先頭に、国際MICE都市・京都の拠点として国際会議等の誘致や円滑な開催にご貢献。10月には2,500人規模のニューホールが完成!更に5,000人規模への拡大を視野に、引き続き関係者の皆さんと共々に努力することを誓い合いました。

全国唯一の国立の国際会議場で、法により京都市が委託を受け財団で運営。本日は、来年度予算・事業計画等について議論し、ニューホールの竣工や再来年4月に開催の「国連犯罪防止・刑事司法会議(京都コングレス)」の準備状況等について報告を受けました。
昨年、市内で開催された国際会議の件数は308件で、4年間で1.75倍に増加。さらに来年5月に「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」、9月に「ICOM(世界博物館会議)」、12月に「UNWTO(国連世界観光機関)・UNESCO 観光と文化をテーマにした国際会議」、再来年4月に「コングレス」と、京都で大規模な国際会議の開催が相次ぎます。これからも国際会館としっかり連携し、京都市として国際会議等の誘致、開催環境・参加者の満足度の向上を目指し、日本のMICE戦略に貢献できるよう頑張ります。