門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.07.04
「鵜飼は人類の貴重な文化遺産」、ウミウによる日本の伝統漁法を支えるため、そのウミウ捕獲技術保存協議会が京都・嵐山で開催

各地で行われている鵜飼。ウミウの捕獲から鵜飼漁法までを一連の伝統文化として、ウミウの安定供給、捕獲技術者の育成、鵜飼漁法の継承により、日本の伝統文化の保存にご尽力の皆さん。しかし、技術者の継承、伝染病対策など様々な課題も~。長良川の鵜飼で有名な細江茂光岐阜市長が会長をお務め。
京都でも、世界文化遺産・天竜寺、渡月橋の嵐山・大堰川で行われる鵜飼は実に幻想的。源氏物語にも描かれる歴史ある伝統漁法であり、京の夏の風物詩として多くの方を魅了。文化庁の京都移転が決定し、文化の力で日本全国津々浦々を元気にする取組が今後大事に!協議会の皆様が、鵜飼を通じ、全国的に連携されるのは心強い限り!本市でも、嵐山保勝会、嵐山通船㈱はじめ地域の皆様共々に鵜飼事業の継承・発展に努めていきます。