門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.13
昨年度、京都市の1件当たりの市民意見数は532件で政令市1位(平均85件)!更なる市民協働のまちづくりへ、「パブリックコメント普及協会」と協定を締結。9年前、「はばたけ未来へ!京プラン」策定に当たり「未来の担い手・若者会議U35」で大活躍された皆さんが協会を立ち上げ積極的にご活動。嬉しい限り!

京都市では全国に先駆けて市民参加を市政運営の基本原則とし、15年前に政令市初の市民参加推進条例を策定。市民の皆さんと行政の「共汗」のまちづくりを力強く推進。特にパブリックコメント(市民意見募集う)については、普及協会のご協力の下、イベント等に出向いて対話しながらご意見を記入いただく「対話型パブリックコメント」などの努力を積み重ね、市民の皆さんのご理解もあり、1件当たり政令市平均の6倍ものご意見を頂いてます。
今回の協定により普及協会との連携を一層強化し、パブリックコメントの普及を加速!皆さんと共々に、これからも市民の皆さんと行政が目標や課題を共有し、「自分ごと」「みんなごと」として知恵と力を結集したまちづくりに邁進してまいります。