門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.21
温故創新!「つながりによる創造」と「変革によるまちの継承」で未来を展望!「西陣を中心とした地域活性化ビジョン」の答申を頂きました。熱い議論を重ねていただいた高田光雄 委員長をはじめ検討委員会の皆さんに心から敬意と感謝。

西陣の呼称は、応仁の乱(1467年)で西軍と東軍に分かれ、西軍の陣地=「西陣」に始まります。千年の歴史を誇り、あらゆる文化を支える西陣織をはじめ、伝統産業や伝統文化・芸能、お寺・神社、花街の文化、商店街、歴史的なまちなみなど多彩な魅力と資源が溢れるこの地域!しかし、西陣織の出荷額は最盛期の1/10と厳しい状況に~。
こうした状況を踏まえ、記念すべき西陣呼称550年を迎えた昨年、地域ぐるみで活性化ビジョン策定を!と委員会に諮問。5回の検討委員会を重ねてまとめていただいたビジョン案に対しては、市民の皆さんから505件ものご意見を頂戴。これも踏まえ、本日、答申を頂きました。
今後は、答申に基づき早期にビジョンを策定し、「歴史・文化を継承する」「趣のある町並みに住む」「西陣で働き賑わいを生む」の3つの柱に沿って、市民や地域、事業者、大学、関係団体の皆さんとしっかり連携して西陣を中心とした地域の更なる活性化に取り組み、京都全体の活性化につなげてまいります!