門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.23
誰もが安心して歩ける道・KYOから未来へ!第52回白杖安全デー「視覚障害者の交通安全を考えるつどい」@京都ライトハウス。白い杖や盲導犬を使っている人に「何かお役に立てますか!?」と声を掛けてください。

視覚障害のある方が外出する際に大きな助けとなる「声かけ」の重要性を広く周知する白杖安全デー。視覚障害者協会 田尻会長、京都ライトハウス瀧本理事長はじめ皆さんの志高いお取り組みに敬意。障害のある人も、ない人も、誰もが安心して歩けるまちづくりを願うつどい。先日、私も地下鉄駅での啓発活動に参加させていただきました。白杖を見たときは自然に声かけを!少しの気遣いや、さりげない行動の輪が広がれば、「誰もが歩きやすく、人にやさしい安心して暮らせるまち」の更なる推進につながります!「誰一人取り残さない」国連のSDGs(持続可能な社会を目指す世界共通の17の目標)の理念も踏まえ、今後とも市民ぐるみで障害のある人もない人も、違いを認め合い、支えあうまちの実現に向けて全力を尽くしてまいります。