門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.27
50年ぶりの京都開催!2020年4月開催の「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議)第1回京都実行委員会に委員として出席。@国立京都国際会館。法務省の平口副大臣、黒川事務次官ご出席の下、村田 京都文化交流コンベンションビューロー理事長が実行委員長に決定!大成功に向け、委員の立石 京都商工会議所会頭、内田 国際会館館長、西脇 府知事、植田 京都府警本部長としっかり連携し、オール京都で歓迎レセプションや広報など会議開催をバックアップしてまいります。

約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなど4000~5000人の方が参加される大規模な会議。全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。先日、国民投票の結果を踏まえ、桜とSDGsのカラーホイールを取り入れた素晴らしい京都コングレスのロゴマークも決定!
平和・安心・安寧を意味する「平安」を理想に、世界でも稀有な城壁のない開かれた都として築かれた京都。世界でテロ・犯罪、サイバー攻撃など危機的な課題が山積する中、平和や人類の未来に貢献する国際会議の開催は、安心・安全な日本・京都を世界に向けて広くアピールできる機会になるとともに、都市格の向上にもつながります。会議の大成功へ、オール京都でしっかり受入準備を進めます。