門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.10
第53回「京の冬の旅」オープニング@本法寺。今年のテーマは「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」。文化財特別公開や定期観光バス特別コースなど多彩な企画で冬の京都の魅力を発信!

京都市と観光協会が共にJRグループさん、お寺や神社、文化団体、観光、交通事業者等と心一つに展開。
オープニング会場の本法寺さんでは、塔頭に寄宿していた長谷川等伯が手がけた「日堯上人像」(重文)や狩野山楽の「唐獅子図屏風」などの絵画が特別公開!この他、市内各所で荘厳な障壁画や公家、武将の屋敷を飾る襖絵などの特別公開に加え、日本初開催のICOM(国際博物館会議)京都大会とコラボした企画も!かつて閑散期対策としてスタートしましたが、今では多くの方々に冬の京都をお楽しみいただいており、この十数年の入洛観光者数の閑散期と繁忙期の差は3.6倍から1.5倍に縮小!
「季節」に加え、「時間」「場所」の「3つの集中」の打破に向け、今後さらに、京都ならではの文化、地域力を生かし、朝観光、夜観光、食文化、農家民宿などより深みのある観光振興へ!そして、好調な観光を市民生活の豊かさへと繋げる取組を更に進めるべく、共々に全力で頑張ります。


今月の記事

アーカイブ