門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.26
日本の妖怪文化を世界に発信!「怪フォーラム2019in京都」@京都国際マンガミュージアム。岩手・鳥取・徳島の3県が連携してご開催。今年で7回目、3県外での開催は初!マンガミュージアムの年間来場者約30万人のうち、昨年度は外国の方が6万2千人。今年度は上半期だけで5万人に!マンガ・アニメをはじめ日本の創造的な文化の更なる発信へ、引き続き努力します。

故 水木しげるさんが永久会長を務める「世界妖怪協会」が認定した「怪遺産」(鳥取県境港市、徳島県三好市、岩手県遠野市)を有する3県が連携してご開催の「怪フォーラム」。本日はオープニングに続き、マンガミュージアム荒俣宏館長、小松和彦 日文研所長、小説家の京極夏彦さんらによる「お化け大学校特別講座」、午後からは鳥取県 平井知事、岩手県 達増知事、徳島県 飯泉知事も交えた「妖怪大談義」など魅力的なプログラム。京都にも、鞍馬天狗、鵺、酒呑童子などさまざまな伝承が~。妖怪を通じたご縁を大切にしたいです。2021年度中には、機能強化した文化庁が京都へ全面的に移転。地域固有の文化を大切に、全国津々浦々と連携しながら、文化の力で日本を元気に!共々に頑張ることを誓い合いました。


今月の記事

アーカイブ