門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.29
持続可能な社会へ、地域に根差した取り組みを共々に!「第16回京都環境賞」表彰式。大賞の「祇園祭ごみゼロ大作戦」はじめ、企業、エコ学区、大学、中学校、皆さんの高い志と実践に心から敬意。

先進的な手法で、環境を守る実践活動を展開され成果を挙げられている団体・企業・学校・地域を表彰する「京都環境賞」。
今年の「大賞」は、祇園祭の宵山で2,000人ものボランティアがリユース食器の活用や分別回収、清掃活動などにご尽力の「(一社)祇園祭ごみゼロ大作戦」に。今や京都発の新たな文化として定着し、大阪の天神祭など全国に波及。京都の誇りです!
また「特別賞」に6団体、「奨励賞」に4団体の皆さん。さらに、現在、市内の全222学区が「エコ学区」として活動されているうち、特にモデルとなるご活躍の学区を表彰する「エコ学区奨励賞」に6学区。それぞれ京都ならではの地域力・人間力が発揮された素晴らしい取り組みに感服。市民や学校、企業、事業者の皆さんの高い志と、知恵と行動で循環型社会の広がりを実感!
この間の市民ぐるみの取り組みで、京都市のごみ量はピーク時の82万トンから41万トンへ半減!またエネルギー消費量はピーク時から27.2%削減!こうした環境分野の取り組みをはじめ、福祉、教育・子育て支援、安心安全、経済発展を融合した持続可能なまちづくりが高く評価され、日経新聞の詳細な「SDGs先進度」調査で全国1位に。引き続き、皆さんと共々に全国のモデルとなる取り組みに挑戦します!


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