門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.09
「京都議定書の意義を次代へ!」と、オール京都で創設して10年!「地球環境の殿堂」パリ協定の実行、SDGsと連携した取り組みへ決意を新たに!。表彰式・京都環境文化学術フォーラム@国立京都国際会館。今年は、COP21でパリ協定の採択に尽力されたクリスティアナ・フィゲレス 前国連気候変動枠組条約事務局長、宗教学の視点から環境と共生する生き方を発信されてきた山折哲雄先生が殿堂入り。また東ティモールで環境保全活動や音楽を通じた発信にご尽力のエゴ・レモスさんに10周年特別賞を贈呈。フォーラム会長の山極 京大総長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。

京都議定書誕生の地で、環境に貢献された方々を顕彰すると共に、地域の取組を発信する「KYOTO地球環境の殿堂」。殿堂入り、表彰を受けられた方々と懇談させていただき、改めて素晴らしいご見識と実行力に感銘。持続可能な社会を目指す国連のSDGsを踏まえ、人類共通の課題解決に向け共々に力を尽くすことを誓い合いました。 この間、事業者や市民の皆さんと一丸となった取り組みにより、エネルギー消費量はピーク時から27.2%減!5月に京都で開催のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会を見据え、パリ協定が目指す脱炭素社会の実現へ、京都から実践の輪を広げる決意を新たに。環境省や関連団体の皆さんともしっかり連携して取り組みます。