門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.14
アジア全域で1800万人が利用される日経新聞の英字媒体「Nikkei Asian Review」のインタビュー。観光の質を高め、量を確保!観光と市民生活の調和を第一に、観光を市民・国民の豊かさに繋ぐ京都市の観光戦略、また日経新聞による「SDGs・持続可能なまちづくり先進度」全国1位に選ばれた京都市として、観光面でも持続可能性を一番大切に!観光立国をけん引!等々、私の決意をお話ししました。

昨年発表した観光総合調査の結果では、観光消費額が平成25年から6割増の1兆1,268億円(京都市民78万人分の年間消費額に相当)、外国人宿泊客数は平成25年の3.1倍の353万人に!国際会議の開催件数は過去最高の308件、全国的に減少傾向にある修学旅行生数は昨年より増加し113万人!一方、日本人日帰り客の減少などの課題も。
市民生活と観光との調和を大前提に、「京都観光振興計画2020+1」に掲げる218事業を着実に推進し、観光を核に、京都の伝統産業をはじめとした京都経済の活性化、文化振興、更に安定した雇用の創出にしっかりと結び付けていくことが重要!昨年10月に導入した宿泊税も活用し、文化と観光と経済の融合、季節・時間・場所の3つの集中の緩和、多言語情報の充実による観光客の満足度向上、情報発信強化などを強力に進めています。
住む人も訪れる人も、全ての人が満足できる持続可能な観光都市の実現へ!引き続き頑張ります。