門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.22
大道義知 市議から「“持続可能な地域”を作るための一考察」報告書を頂戴。国連のSDGsが目指す持続可能な社会を見据え、南区の人口、子育て世帯、高齢世帯などに関する各種統計に基づき、今後の京都市の政策形成に向けた議論を深めるための「視座」をまとめていただきました。

人口減少社会と超高齢化社会の本格的な到来を見据え、地域住民の生活空間に焦点を当てた「歩いて暮らせるまちづくり」、小学校区を基点に、社会資本整備の点検、健康寿命の延伸、地域住民の意識改革を促す「SDGs教育」「世界市民講座」など「1000メートルのまちづくり」。いずれも持続可能なまちづくりを進めるうえで極めて重要な観点!今後の市政推進に当り大いに参考にさせていただきます。敬意と感謝。


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