門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.23
祝!「人権交流京都市研究集会」第50回記念レセプションに駆け付けてご挨拶。長きにわたる貴い歩みに改めて感銘!澤田清人 実行委員長、初代事務局長を務められた松井珍男子 元副市長はじめ歴代の関係者の皆さんに心から敬意と感謝。「人権文化の息づくまち」の実現へ、更には今日の~誰一人取り残さない!~SDGs全国最先進都市・京都へとつながります。続き皆さんと全力を尽くす決意を新たに。

同和対策事業特別措置法が施行された昭和44年度に「部落解放京都市研究集会」として第1回が開催されて以来、教育やまちづくりなどに関する研究・実践の取組について交流や意見交換を重ねてこられた皆さん。この間、部落差別解消法をはじめ、障害者差別解消法、ヘイトスピーチ解消法などが施行され、LGBT等についても議論されるなど、差別を許さず、多様性を尊重する機運が高まる一方、差別を助長するインターネット上の表現や様々なハラスメントなどの課題も。京都は、大正11(1922)年3月、全国水平社創立大会が開催され、日本初の人権宣言とも称される「全国水平社創立宣言」が確認されたまち。「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の崇高な理念は、世界文化自由都市・京都の誇り!「誰1人取り残さない」を理念とする国連のSDGsにも通じます。皆さんと共々に、一人ひとりが尊重され、人権文化が輝く社会に向けた取り組みを推進してまいります。