門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.11
「LINE WORKS」を活用した災害対応訓練を実施!情報共有・指示をより迅速かつ的確に!昨年12月、LINEと締結した包括連携協定に基づく新たな取り組み。

市内での最大震度7の地震発生を想定し、災害対策本部から速やかに被害情報の収集を指示。ヘリコプターによる調査状況、断水状況、地下鉄の運行状況、主要道路の被害状況、各区の被害状況などを各局から迅速に情報共有。これらを受け、直ちに私から対応方針を指示し、BCP(応急対策業務を実施しつつ、優先度の高い通常業務も継続・早期再開させるための「業務継続計画」)を発動。
大規模災害時には、迅速かつ的確な情報共有、そして市民の皆さんへの分かりやすい発信が極めて大事に。ICTをはじめ先端技術をしっかり活用するとともに、京都ならではの地域力・人間力を活かして更に防災・減災を推進!あらゆる危機にしなやかに対応し、より強靭になる「レジリエント・シティ」の実現に向けた取り組みを加速させます。