門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.18
元白川小学校跡地を活用し、地域との共存を重視し、文化事業と賑わい事業を融合した文化複合施設の誕生へ!粟田自治連 安田茂夫 会長、公募型プロポーザルにより選定した住友商事㈱ 東野博一 執行役員と覚書を締結。「ミュージアム・ホテル」をコンセプトに、地域イベントも開催できるコミュニティ・ガーデン、京都・地域の歴史を発信する図書館・カフェ、伝統文化・伝統産業品のギャラリーショップや粟田大燈呂等の展示スペースを備えたホテル(約180室)、自治会活動スペースなどを整備。京都ならではの文化力を生かした地域の賑わい拠点となることを確信!

明治2年、維新で都の地位を事実上失い、都市存亡の危機に瀕した京都において、「子どもさえしっかり育てれば未来は明るい」との高い志の下、文科省もない時代に創設された64の「番組小学校」の1つ、粟田小学校。子どもたちの教育を第一に考えられた地域の皆さんのご英断により統合が決定し、地域ぐるみの素晴らしい教育の伝統は白川小に、そして今、小中一貫の東山開睛館にしっかりと受け継がれています。
今回の跡地活用により、京の七口の一つ「粟田口」を有し、東山連峰を望み白川の流れる美しい粟田地域に新たな魅力と賑わいの創出、また伝統産業や京都産食材の活用、安定した雇用の創出・経済活性化、避難所機能も有する安心・安全の拠点、地域コミュニティの活性化に寄与する交流拠点、粟田大燈呂の魅力発信などさまざまな効果が。自治連合会はじめ地域の皆さんのご理解・ご協力、また素晴らしい提案をいただいた住友商事さんに感謝。皆さんとしっかり連携し、京都ならではの地域力・人間力・文化力を生かした賑わい溢れるまちづくりに全力投球します。