門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.19
2年目で益々充実、盛り上がる「男のきもの事業」!織商のリーダーの皆さんが、「まず自分たちが楽しもう」と創意工夫を凝らして多彩な企画。私も池坊会館での「IKENOBOYS」さんの生け花ワークショップに参加し、和装をはじめ伝統文化、伝送産業の素晴らしさを改めて実感!房本伸也 副理事長はじめ皆さんに敬意と感謝。皆さんの粋なきもの姿が素敵です!

和装産業はなお厳しい状況ですが、若い方々、旅行者のきものへの関心の高まりなど明るい兆しも!京都市では和装文化を市独自の無形遺産に認定、仕事始めや11/15の「きものの日」に和装勤務を奨励するなど、皆さんと一緒に和装をはじめ日本文化の魅力発信に務めています。
これからも共々に、和装産業をはじめ日本の伝統文化を支えてきた伝統産業の振興に全力を尽くすことを改めて決意。2021年度中に京都へ全面的に移転する文化庁ともしっかり連携し、文化の力で全国津々浦々を元気に!引き続き頑張ります。