門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.23
柴山昌彦 文科大臣が二条城を視察され、香雲亭で文化庁の京都への移転、文化財の保存と活用などじっくり意見交換。文化庁 中岡次長、地域文化創生本部 松坂事務局長もご一緒。私から、文化財の保存と活用の好循環に向けた京都市の取り組みをご説明し、2021年度中の機能強化した文化庁の京都への全面的移転を見据えて更なるご支援を要請し、連携の強化を確認。文化を基軸としたまちづくりを一層深化させ、全国のモデルとなる取り組みに挑戦する決意を新たに。深謝。

二条城では、文化財の保護を基本に、「朝観光」や多言語対応、誰もが利用しやすい周遊ルートなどサービスの改善、地道な取り組みを積み重ね、多彩な文化行事も開催!昨年度の入城者数は過去最多の244万人に。昨年「ベスト・プロデュース賞」も受賞し、「今後の文化財の正しいあり方の方針」と高く評価いただきました。
厳しい状況にある文化財を未来に保存・継承していくためには、担い手の育成とともに、文化を基軸とした都市経営を深化させ、適切かつ積極的な活用で多くの方にその価値を認識いただくことが必要!文部科学省、文化庁ともしっかり連携し、これからも、文化財としての価値を大切に守りつつ、活かし、保存・活用のモデルとなる取り組みを積極的に展開!全国津々浦々としっかり連携し、文化の力で日本を元気に!世界平和に貢献!引き続き努力してまいります。