門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.24
歴史の「もし?」を考証して実演!二条城で「徳川慶喜茶会」。京都市国際観光大使の佐野惠子さん、大丸京都店 北川店長はじめ皆さんの創造的なお取り組みに敬意。大丸さんは、京都を学び、伝え、京都のまちと共に発展する「ことごとく京都プロジェクト」をご展開!

二条城最後の城主・徳川慶喜公が、京都で「義商」と呼ばれた江戸中期の呉服屋・下村彦右衛門(現在の大丸百貨店の創業者)に関心を持ち、二条城にその子孫を読んで話を聞きながら当時のきもの文化を知るという内容。特別点心と呈茶も。楽しく歴史を学びながら文化に触れられます。
この間の二条城における文化財の保存と活用、その好循環は全国のモデル!と文化庁等からも高いご評価。これからも大切な文化財の保存のために、文化財の活用を深化させ、伝統産業、文化の振興に繋げます!