門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.03.26
市立芸大・美術工芸高校の移転などを契機に「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンへ!「京都駅東部エリア活性化将来構想」について、検討委員会から答申を頂戴しました。門内輝行 委員長、寺川政司 委員長代理はじめ、熱心にご議論いただいた委員の皆さんに敬意と感謝。

京都駅周辺の賑わいはもとより、三十三間堂や豊国神社、京都国立博物館、さらに一昨年開校した京都美術工芸大学京都東山キャンパスなど多彩な文化・教育・観光施設が立地し、自然も豊かな京都駅東部エリア。さらに2023年度には、京都の宝である市立芸大・銅駝美工高が崇仁地域に移転!
これまでから下京渉成小学校の5学区によるエリアマネジメント、「高瀬川保勝会」や「七條大橋をキレイする会」などによる地域主体の取り組みが活発に展開。移転予定地には常設屋台「崇仁新町」がオープンし、新たな文化芸術の発表・交流の場に!
今後、移転を核に、学生や若いアーティストが活躍し、文化芸術と経済の融合によるまちの活性化へ!答申では、「『文化芸術都市・京都』の新たなシンボルゾーンを創生し、人と人、人と地域がつながるまち」をビジョンとして、「活力のあるまち」「賑わいのあるまち」「世界の文化芸術をつなぐ拠点となるまち」を目指して取り組むべき方策をまとめていただきました。今後、速やかに構想を策定し、学生さんや若手アーティスト、企業、関係団体などの皆さんとビジョンを共有して一層連携を深め、文化を基軸に個性豊かで魅力的なまちづくりを加速させます!