門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.04.03
素晴らしい教育実践の伝統を引き継ぎ、さらなる飛躍へ!市立紫野小・楽只小 統合式。石崎伊佐雄 紫野学区社協会長、後藤重義 楽只学区社協会長はじめ保護者-PTA、地域の皆さんの、子どもたちの教育を第一に考えられたご英断に心から敬意!これからも共々に、地域ぐるみで子どもたちを大切に育みます。

慶応年間に創設された私塾を起源とし、明治6年に蓮台野小として開校した楽只小。大正14年に、第二待鳳尋常小として創設された紫野小。それぞれ地域の皆さんの愛情、ご支援のもとに、質の高い教育実践を展開。
楽只小では、児童数減少の中、子どもたちのよりよい教育環境のあり方の協議を開始し、隣接する紫野小との統合について、両PTA・学区で議論を重ねられ、平成29年に両校の統合を求める要望書が地域から教育委員会に提出。これを受け、本年4月から楽只小を紫野小に統合。本日の統合式に当たり、未来を見据える子どもたちの真摯な眼差しが頼もしく、代表の6年生の力強い「誓いのことば」に感激!
京都市では地元や保護者の皆さんとの議論を尊重し、目指す子ども像を共有した地域ぐるみでの学校統合を推進。歴史と伝統を受け継ぐ素晴らしい統合校が次々に誕生!そこでの地域ぐるみの学校改革が全国からも高い評価。なお、文科省が公表した学力調査では全国の政令指定都市20都市で京都市立小学校が学力1位に!学校跡地の活用も地域で議論頂き、コンセンサスを得て、国際マンガミュージアム、芸術センター、漢字ミュージアム、こどもみらい館、福祉や宿泊施設などなど、地域の賑わいの新たな拠点となっています。
これからも、家庭や学校、地域、企業、行政などあらゆる立場で子どもを真ん中にした取り組みを進め、「教育・子育て環境日本一」の実現へ!全力を尽くすことを改めて決意。


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