門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.02
「令和」の時代を迎え、「昭和」の御大礼に思いを馳せる 企画陳列「昭和大礼と饗食殿の遺構-京都迎賓館の調査から」を鑑賞@京都市考古資料館。

昭和3年、昭和天皇の即位大礼が京都で挙行され、秋に即位礼が終了すると、2日にわたり「大饗」が開催。このとき会場となったのが、現在「京都迎賓館」が建つ場所。今回の企画展では、京都市埋蔵文化研究所が、京都迎賓館の建設前の発掘調査で発見した「饗食殿」の遺構を紹介。
昨年9月には、明治150年・平成30年記念として、平安建都以来、京都で花開いた宮廷文化の粋とも言える御大礼(即位式・大嘗祭)に関する展覧会を開催。また、大正大礼の饗宴が行われた二条城では、当時のおもてなし料理を京の料理人が再現。
今なお、皇室と共に育まれてきた宮廷文化が市民生活の中に息づく京都。皇室との深いご縁を改めて実感。


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