門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.06
ゲームを通じて人々が繋がり、地域活性化、世界と交流する新たな拠点が誕生!「e-sports FIELD YASAKA」オープニング。京都から世界を見据え、創造的にご活動の㈱スサノオ 中野貴博 社長はじめご尽力の皆さんに敬意。eスポーツは昨年8月のジャカルタ・パレンバンデモンストレーション競技として実施。今秋の茨城国体でも文化プログラム事業「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」として開催決定!日本のeスポーツファンは383万人にも。世界でも急増。

コンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技と捉える「e-sports」。伝統的なスポーツに比べて道具や施設などの面で費用がかかりにくく、身体的、時間的に制約がある方の就労につながる点からも注目を集めています。2021年には観戦者が世界で5億6千万人に拡大すると予想。日本でも、昨年「(一社)日本eスポーツ連合」が発足、プロライセンスの発効が開始され、昨年の市場規模は前年比13倍の48.3億円に急成長!
㈱スサノオは、京都を拠点にeスポーツ文化を世界に発信することを目指して2月に設立。「e-sports FIELD YASAKA」は、eスポーツチーム「京都スサノオ」の本拠地であると同時に、イベントを行うコミュニティ向けの無料開放、プロ選手と交流しながらのeスポーツ体験なども実施されるとのこと。
京都には、任天堂やトーセをはじめ、世界に誇るゲーム関連企業も集積。共々に、ゲーム・マンガ・アニメなど日本が世界の誇るコンテンツ産業の振興に努めてまいります。