門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.13
IPCC総会に合わせて東アジア初開催!持続可能な森林・土地管理を目指す「グローバルランドスケープフォーラム京都2019」で挨拶・京都市の取り組みをプレゼン。国立京都国際会館。国際林業研究センター(CIFOR)が主催、京都大学が共催。「気候変動、ランドスケープ、生活様式‐まだ遅くはない」をテーマに、CIFORロバート・ナジ所長をはじめ、世界の大学や研究機関等から専門家が参加され議論。私から、市民ぐるみで進めてきた京都市の環境政策についてプレゼンし、IPCC総会で昨晩採択された「京都ガイドライン」、記念シンポジウムで発表した「京都アピール」を踏まえ、パリ協定が目指す脱炭素化社会の実現に向け気候変動に対する世界的な行動を加速させることを呼びかけました。