門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.12
日経新聞本社で日本1と評価された京都市の「 SDGs」の取組 を講演~共感頂きました。深謝。

74項目にも及ぶ詳細な調査で「SDGs先進度・持続可能度」全国815市区の第1位に評価された京都市。令和初の「日経グローカルセミナー」で講演。京都の都市理念、歴史・文化・市民力などを生かし、未来を見据えた取組。例えば、今年、創始1150年を迎える祇園祭をはじめ日本の祭りの起源と国連の「SDGs」の理念の共通性。オンリーワン・ナンバーワンの個性溢れる京都企業、創造的な先端企業の京都進出、「京都経済百年の計」京都経済センターを拠点に更なるイノベーションの加速等々、伝統を生かし、文化を基軸に、SDGsとレジリエンス、京都創生を一体的に推進する京都のまちづくりについて講演。熱心にお聴きいただき的確なご質問!深謝。
京都市では、保育所5年連続・学童保育7年連続待機児童ゼロ!文科省の全国学力テストで市立小中学校が平均を超え、市立小は20政令市で1位!3万箇所超の看板等を撤去・是正するなど市民・事業者の理解を得て進めてきた新景観政策の更なる進化。市民生活との調和を大前提に、都市政策の総和として進める観光政策。ごみ半減(2000年82万トン→2018年41万トン)、エネルギー消費量ピーク時から27.2%減、マイカー入洛客8割減(「歩くまち・京都」)など、市民ぐるみの取り組みが着実に前進!
さらに、IPCC総会で採択された「京都ガイドライン」、「2050年までに二酸化炭素排出 実質ゼロ!気温上昇1.5℃以下!」に挑戦する「京都アピール」を踏まえ、脱炭素化を目指すパリ協定の実践、そしてSDGsの達成に貢献する決意を新たに。


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