門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.17
ご献身に感服!「子育て・教育日本一」の京都へ!子どもを共に育む「親支援」プログラム「ほっこり子育てひろば」の専門性の高い支援ボランティアの皆さんと「第108回おむすびミーティング」@こどもみらい館。

10年前、「親自身が親としての心構えや必要な知識を子どもの発育段階に応じて学べるシステムを市民ぐるみでつくろう!」と、PTAや関係団体が一体となりプロジェクトが発足。それぞれが専門の研修を受けられ、平成22年度から「ほっこり子育て広場」を実施。妊娠期・乳幼児期から学齢期・思春期まで、14のテーマを設定。ワークショップ形式でテーマに沿って語り合うことで、子育ての不安や孤立感を減らし、喜びを感じることを目的としたプログラム。 近年、広場の実施回数は年間1700回!参加人数は2万人近くにも。本日は、研修を受けたうえで支援ボランティアとして献身されているPTAのOBや「はのんの会」、子育て関連団体等の皆さんの「実践報告~現場での体験談」などをじっくりお聞かせ頂き感動しました。子育ての中で、親自身が自らを見つめ・学び、成長することの大事さを改めて実感!そのためにも、親同士との交流や地域とのつながりが重要です、そのためのリーダー、ファシリテーターの役割を果たす方々が極めて重要!ほっこり広場への参加者からは、共感の声がいっぱい!悩みを共有し、子育てが楽し
く、もっと子どもが好きになった!など嬉しいお声も!日頃からご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。
引き続き、子どもを地域の宝として大切に育む「はぐくみ文化」の実践・発信へ、共々に力を尽くすことを誓い合いました。


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