門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.24
一隅を照らす!「伝教大師 最澄1200年魅力交流委員会」設立会に委員として出席。委員長にサントリー 鳥井副会長、副委員長に京阪 加藤社長、滋賀県 三日月知事、委員として文化、経済、観光、大学、行政など幅広い分野から錚々たる方々がご参画。杜多道雄 天台宗宗務総長、小堀光實 延暦寺執行はじめご尽力の皆さんに敬意。

伝教大使最澄が遷化されてから再来年で1200年。これを機に、ひとつの宗教の教義や視点から離れて、日本文化の魅力発信・交流促進・地域活性化を!と、志高く魅力交流委員会が発足!「一隅を照らす」最澄のお言葉は、「誰ひとり取り残さない」国連のSDGsにも通じます。改めて日本の精神文化の根底にある宗教的情操の大事さを実感。
今後、「伝承~心の灯~」をコンセプトに、文化や観光など幅広い交流を通じ、京都・関西から日本の文化を広く発信し、地方創生、こころの創生に取り組んでまいります。