門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.05.31
「指定都市サミットin岡山」文化芸術・教育部会に部会長として出席。今年のテーマは「教育」~~教師が子どもと向き合い子どもの意欲や能力を伸ばす教育をするための市民ぐるみの学校改革!新しい時代の教師像を地域と共有し、志高く、熱意ある人が教育界を目指す社会の実現へ、各都市の理念、成功事例、課題を持ち寄り、実践的な議論がスタート!

川崎、静岡、名古屋、熊本の各市長の皆さん(大阪市は公務でご欠席)と、先ずはテーマを設定。そして文科省初等中等教育局 合田課長から「学校における働き方改革の推進」についてプレゼンいただいた後、各都市での実践に基づき闊達に意見交換。本日を含め3回の会議で議論を更に深堀りし、提言としてまとめていきます。
昨年は文化芸術をテーマに、文化財の保存と活用の好循環、地域固有の生活文化の振興、「新・文化庁」の組織・予算の拡充など「文化芸術立国の実現に向けた提言」をとりまとめ、文科省 永岡副大臣、文化庁の宮田長官、村田次長に私からご説明。真摯に受け止めていただきました。
都市圏における中枢都市であり、かつ基礎自治体である指定都市が水平連携して全国のモデルとなる文化、教育振興の取り組みを実施し、文化、教育で日本を元気に!国連のSDGsの実現にも貢献!文化による地方創生を実現していくことを誓い合いました。