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活動日記

2019.06.01
同じく香老舗 松栄堂さんの「薫習館」で,ボストンとの姉妹都市60周年記念「エミリ・ディキンスンの世界展」を鑑賞。19世紀のマサチューセッツに足跡を残す女流詩人 エミリ・ディキンスンの美しく、繊細、時に峻烈な詩の数々に感銘!また、「海を渡った香道具展」畑正高さんが ボストンで出会われた貴重な香道具~~改めて日本の香の文化の奥深さ、精緻なものづくり、偉大な歴史に感動

松栄堂の畑社長が1980年代にボストンを香道具の調査のために訪れた際,香に親しんでいる現地の米国人らがディキンスンの詩を愛好していたことから,京都日米協会とともに企画展を実現。死後に発見された約1800編の詩は,生と死,自然などのテーマが心に響く詩ばかり。アメリカ,日本を始め,世界中でたくさんのファンの心をつかんで離しません。
松栄堂さんの、世界を視野に、文化で心をつなぐご活動。嬉しく有難いです。