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活動日記

2019.06.07
上村淳之さん、やなぎみわさんの奥深い話に感銘!。9月のICOM(国際博物館会議)京都大会、来年3月の京都市京セラ美術館(通称)リニューアルオープン、4年後の市立芸大の京都駅東・崇仁への移転、更に文化庁の京都への移転などを控え、文化を基軸としたまちづくりを加速!。京都市学校歴史博物館で、日本画家の上村淳之 館長、演出家・美術家のやなぎみわさんと「京都大好きトーク」。

共に京都市立芸大のご出身。上村淳之 先生は、祖母に上村松園、父に上村松篁と日本を代表する日本画の系譜を継がれ、一貫して独自の花鳥画の世界を追求。市立芸大副学長を務められるなど後進の育成にも尽力され、2013年には文化功労者に。やなぎみわさんは、大学で伝統工芸、大学院でファイバーアート、卒業後はパフォーマンスと、多彩にご活動。「京都に100年続く小劇場を!」と京都駅東南部の東九条に「THEATRE E9 KYOTO」を立ち上げられた「アーツシード京都」の創設メンバーでも。
文化の担い手として創造的にご活躍のお2人。実践に根差した奥深いご発言に感銘!
2021年度中には、機能強化した文化庁が京都へ移転。ICOM京都大会や市美術館のリニューアルなどを機に、文化を基軸に世界との交流を深め、文化の京都!「世界文化自由都市」の実現へ!共々に力を尽くすことを誓い合いました。