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活動日記

2019.06.10
日本初!多彩な企業の志の高い社員が共同生活し、切磋琢磨しながら起業に向けた支援プログラムに参加する「異業種連携インキュベータ『toberu(トベル)』」を㈱フェニクシーが左京区吉田に開設!橋寺由紀子 社長、久能祐子 取締役、小林いずみ 取締役、鎌田富久さん、この事業に参画され・社員が入居されるNISSHA 鈴木順也 社長、富士フイルム 柳原直人 取締役、連携される京都大学大学院 総合生存学館 寶馨 学館長と共に記者会見。私も昨日toberuを視察し、美しく創造的な空間で刺激的な交流とイノベーションが起こることを確信!京都から社会課題を解決するユニコーン・ベンチャー創出へ!京都市もしっかり連携します!

ユニコーン・ベンチャーとは、社会を変えるテクノロジーを有し、起業10年以内、評価額10億ドル以上の非上場企業のこと。米国に175社、中国に89社ある一方、日本は僅か1社。起業率も日本は欧米と比較して低い水準にあります。このような状況に危機感を抱かれ、日本からグローバルな課題解決に寄与できる担い手の育成を!と、志高くご活動のフェニクシーさん。「大学のまち・学生さんのまち」、産学公連携、ベンチャーの都、グローバル都市、歴史都市、都市のブランド力など京都のまちの創造性、多様性を高く評価いただき、日本初の施設を京都にご開設!嬉しいです。
社内起業を視野に、さまざまな企業から社会的課題解決を志す有望な社員を受け入れ、社内とは切り離した環境の下、未来を担う事業開発に挑戦!第1期のメンバーとして、NISSHAさん、富士フイルムさんをはじめ錚々たる企業から熱意溢れる社員の皆さんがご参加。プラスチックごみや海洋ごみの削減、再生医療、高齢者支援、自然災害被害の低減 等々、国連のSDGsも視野に、それぞれ志高いテーマを設定。頼もしい限り。
フェニクシーでは、今後、市内での更なるインキュベータ施設やシェアオフィスの開設もご構想。京都市としても、京都が誇る地域企業や大学、京都高度技術研究所(アステム)、産業技術研究所等と連携し、積極的に支援!京都をシリコンバレーと並ぶ「スタートアップの都」に!共々に頑張ります!