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活動日記

2019.06.11
感謝と感激です!宗派を超えて世界の宗教者が集い、格差・貧困や多様性、SDGs、レジリエントなど多彩なテーマで議論を深め、日本政府を通じてG20サミットへ提言!「G20諸宗教フォーラム」開会式@府議会旧本会議場。京都市・府も共催。瀬川大秀 会長(仁和寺管長)、ダーラム議長、三宅光雄組織委員会副委員長(金光教泉尾教会長)、三宅義信運営委員長はじめご尽力の皆さんに深謝。司会は清水寺 大西英玄先生。山階鳥類研究所 奥野卓司所長もご講演。心強いです。

大阪で開催のG20首脳会議(サミット)に先立ち、国内外の宗教指導者に政治家や専門家が加わって、宗教者の視点から提言!世界では貧困、格差、環境破壊・地球温暖化、分裂、暴力、テロ、更に 生命科学と倫理など課題が山積。このような時代であるからこそ、世界の宗教リーダーが世界平和と人々の幸せを願うメッセージを発信することは極めて重要です。
京都は多様性、重層性に富んだ文化、寛容の精神を誇ります。その根本は宗教。精神文化の豊かさが、人々の絆、自然への優しい眼差しを育んできた「宗教都市」。また、全世界のひとびとが、人種、宗教、社会体制の相違を超えて、平和のうちに自由につどい、自由な文化交流を行う「世界文化自由都市」を宣言した都市として、今回のフォーラム開催は嬉しい限り。誰一人取り残さない、持続可能な社会を目指す国連のSDGs、そして世界平和に貢献していくことを改めて決意。