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活動日記

2019.06.22
「京都に100年続く小劇場を!」京都駅東南部・東九条の「Theatre E9 Kyoto」オープニングレセプション。資金調達や建築許可などさまざまな課題を情熱と創意工夫で乗り越えられての開館!感激です!(一社)アーツシード京都のあごうさとし代表、理事の蔭山陽太さん、茂山あきらさん、やなぎみわさん、關秀哉さん、浜村修司さん、ご支援の㈱八清 西村代表、㈱グランマーブル 山本代表、㈱江寿 西枝代表、寺田倉庫 中野代表はじめ関係者の皆さんの崇高な志と実践に心から敬意と感謝。東九条地域ではかつて厳しい状況もありましたが、長年の地域の皆さん、市民の皆さんのご理解・ご努力、そして行政の取り組みにより大きく改善。京都駅の東部・東南部エリアから東山へ至るゾーンを京都の文化芸術・伝統産業の創造・発信拠点へ!引き続き皆さんと力を合わせて頑張ります!

「京都で生まれた舞台芸術の灯火を守りたい」という思いから、志を同じくする方々が集い、始まったプロジェクト。2017年3月に京都市が策定した「京都駅東南部エリア活性化方針」の、「若者」×「アート」で魅力溢れる地域を創造する構想に賛同いただき、新たな「小劇場」の創設に向けご活動。粘り強く、地道な取り組みを続けられる皆さんの姿が、地域の方々をはじめ多くの方々の共感を得て、支援の輪が広がりました。そして築50年の㈱八清の倉庫を再生され、素晴らしい「Theatre E9 Kyoto」が誕生!
100席を備え、演劇、ダンスから展覧会まで多彩な発表の場に!初年度は多彩な30公演!そして(株)La Himawari が1階のカフェ、2階のコワーキングスペースを運営。人々が集い交流する場に!
2021年度中の文化庁移転、2023年度中の市立芸大・銅駝美術工芸高の崇仁地域への移転を見据え、文化を基軸としたまちづくりが加速!文化で日本を元気に、そして世界平和にも貢献していく決意を新たに。