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活動日記

2019.06.26
G20に向け、世界各国の政府・企業・学術・NPO等の錚々たる女性リーダーの皆さんが京都に集い、ジェンダーの視点で、気候変動対策について議論・提言!京都市の村上圭子副市長も大活躍!

「社会・経済のためのウィメンズ・フォーラム京都2019」ガラ・レセプション@大徳寺大仙院。キアラ・コラッツァ CEO、芹澤ゆう ㈱フォルマ社長はじめご尽力の皆さんに敬意。小池百合子 都知事、田中田鶴子 京都商工会議所 元副会頭、中西たえ子 京都ウィメンズベースセンター長、稲葉カヨ 京大理事・副学長をはじめ、京都・日本の素晴らしい女性リーダーも多数ご参加。持続可能で多様性に満ちた社会の構築へ、共々に努力したいです。
「社会・経済のためのウィメンズ・フォーラム」は、2005年にパリを本拠地として設立され、社会・経済問題を女性の視点から議論し、既存の枠にとらわれない新しい発想で解決策を提示することを目的とした世界的プラットフォーム。今回は、6/28~30開催のG20に向けた政策提言について、円卓会議で議論。明日は、「インクルージョンを主導する:女性がリードする気候変動対策」をテーマとした公開フォーラムを京大で開催されます。
京都は、京都議定書誕生の地であり、また、先月開催の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」で「京都ガイドライン」採択、さらに2050年までにCO2実質ゼロを目指す「京都アピール」を世界に発信。ジェンダーの平等や多様性、包摂性の確保を目指す国連のSDGsを見据え、グローバルな連携を一層深め、世界の課題解決に貢献していく決意を新たに。