門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.06.28
(公財)日本公衆電話会から、京都市の全ての小学5年生に「こども手帳」を今年もご寄贈いただきました。10年目!子どもたちが交通事故や犯罪等から身を守ること、環境問題を考え、環境に優しい生き方をすることなど、自ら考え、行動する」視点で制作され、学校現場でも高い評価!上田行男 京都支部理事、村尾敏彦 京都支部事務局長をはじめ皆さんの高いお志に頭が下がります。深謝。

市立小学校と総合支援学校の5年生全児童用に、「ぼくもわたしも社会の一員 こども手帳」11,000部をご寄贈。「事故を起こさない」「事件・犯罪から身を守る」「災害から身を守る」「インターネットを正しく使う」「みんなで支えあう」「エコを心がける」の6部構成で、自分の体や命を守る方法や大人になるための心がけが分かりやすくまとめられています。作成に当たっては京都市の教育委員会、学校の先生方と十分にご協議。大人が読んでも学びの多い素晴らしい冊子。
また2年前からは、新たに中学生用の「ネット安全ガイドブック」も作成され、市立中学1年生全員にご寄贈!不正アプリやネットいじめ等の具体的事例を紹介しながらインターネットのルールやマナーを学べ、現代の子どもたちの健全育成に不可欠な内容。
これからも、子どもたちを社会の宝として大切に育む「はぐくみ文化」を一層深化させ、「京都で子育てしてよかった」と実感いただける「子育て・教育環境日本一」のまちづくりに全力で取り組んでまいります。


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