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活動日記

2019.07.04
しなやかで強く、持続可能で魅力溢れるまち~レジリエント・シティ~へ。国土交通省 近畿地方整備局 黒川純一良 局長はじめ幹部の皆さんと、防災・減災、景観まちづくり、安心・安全、広域的ネットワーク、緑化 等々、多岐にわたるテーマについてじっくり協議。様々な課題を現場視点で提案・要望しました。

京都市内の国の直轄道路や河川等の管理と、市の道路(府道も含め市内道路の99%は市が管理)、橋梁(2860橋を市が管理)、河川、公園、電線の地中化等の国庫補助を担う近畿地方整備局。黒川局長、伊丹副局長、森戸 企画部長、藤岡 建政部長、中込 河川部長、橋本 道路部長、水野 統括防災官、寺沢 企画調査官らが挙ってお越しに。課題を明確に!危機感を共有し、未来志向の有意義な意見交換。
自然災害における倒木等の除去への支援、桂川嵐山地区の河川整備、着実かつ迅速な無電柱化の推進、景観上重要な歴史的資産やその周辺の景観保全に向けた財政支援の拡充、「屋内」広告物の指導強化に向けた法整備等について提案・要望。また、堀川通のJR東海道線交差部の混雑解消に向け、国で実施中の調査結果を踏まえたバイパスの整備、京都高速と名神高速の円滑なジャンクションの早期整備、広域的な道路ネットワークなど、長年の交通問題の解決に向け、連携を深めていくことを確認するとともに、道路や橋りょう、公園の整備に必要な財政支援を要請、これからも緊密に連携し、安心安全で美しい京都のまちづくりを力強く推進してまいります。