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活動日記

2019.07.06
祝、「京都市青少年科学センター」開館50周年記念式典。瀬戸口烈司 所長、故 日高敏隆 前所長(ご礼室がご出席)、学術顧問、ご支援の企業の皆さん、歴代の関係者の皆さん多くのボランティアの皆さんに心から敬意と感謝。「未来のサイエンティスト」を目指す子どもたちと保護者の皆さんもご参加。楽しみながら理科・科学を深く学べる環境の充実へ、これからも力を尽くすことを決意。

昭和44年、「科学者精神を理解体得した将来の市民の育成」を基本理念に開館した青少年科学センター。大きな特徴の一つは、各小中学校の理科室の延長として、全ての児童生徒が 理科な授業の一環として科学センターで実験学習等を体験する事で!全国に例がありません。また、京都が誇る科学・イノベーション、環境を、大切にされる企業や大学が、大変なご支援。
開館時、松下幸之助氏のご寄付により設置されたプラネタリウムも3代目に。今冬には最新機器へのリニューアルを始め、来夏にはグランドオープン!また、市会議員団の皆さんから海外視察に基づく提言をいただき、この3月に設置した「みらい地球儀」は、宇宙に浮かぶ地球を体感しながら学べる展示として大人気!多くの子どもたちが目を輝かせて学びます。
京都議定書誕生の地・京都市として環境問題に取り組む「エコロジーセンターも敷地内に創設。子どもの理科離れを防ぎ「理科大好きな子どもを育む」~自らが主体的に体験して得られる学びはかけがえのないもの。大学や企業の皆さんともしっかり連携し、これからも市民ぐるみで子どもたちの学びの環境の充実に取り組みます。