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活動日記

2019.07.12
祝、京都工芸繊維大学 開学120周年・創立70周年記念式典。京都に軸足をおき、世界を視野に!伝統を生かして最先端へ!輝かしい歴史、特に近年の飛躍!卒業生ご活躍!森迫学長はじめ皆さんに心から敬意と感謝。私も経営委員を務めさせて頂き、学ばせても頂いてます。「知と美と技」を追求され、これからも学術、産業、文化、まちづくり 特に産学公連携のイノベーションの拠点として、あらゆる分野で連携を深めていくことを誓い合いました。

1899年に京都蚕業講習所として設立され、1949年に京都工芸繊維大学として設立。単なる技術者ではなく、工学の基礎的知識・技能に基づいてリーダーシップを発揮し、さまざまな社会的プロジェクトを成功に導くことができる「テック・リーダー」を育成するという崇高なミッションを掲げ、「知と美と技」を探求する独自の学風を築かれてきた京都工芸繊維大学。国のスーパーグローバル大学、「地(知)の拠点整備事業(COC)」、COC+等にも採択され、京都に軸足を置きながら世界を視野に、輝かしい前進。
京都の伝統文化や伝統産業との結び付きが深く、大学の研究成果を社会に還元され、地域の発展にも多大なご貢献。京都市と工繊大は連携協定を結び、地域産業の振興や新産業の創出など相互に連携・協力を深めてきました。私も経営協議会委員を務めます。昨年7月には、工繊大と京都市が共同で文科省に事業提案し、産学公連携による新産業創出拠点「地域科学技術実証拠点」が開所。これからも、大学のまち、ものづくり都市・京都の発展へ共々に。