門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.17
6年連続待機児童ゼロの実現、保育の質の向上をはじめ幅広い子育て支援にご尽力!京都市日本保育協会 サマーフェスティバル!河原善雄 会長はじめ皆さんに敬意と感謝。矢島敬子 部長を先頭に青年部の皆さんが大活躍!祇園祭 神幸祭 神輿渡御の途中で、法被姿でご挨拶をお許し頂きました(笑)。ご無礼。

京都市内の民間保育園の多くが参加しておられる京都市日本保育協会。未来を担う子どもたちを“社会の宝”として育んでいただいている、皆さんの日頃のお取り組みに頭が下がります。
京都市では、関係者の皆さんと共に努力を重ね、この4年間で、新設・増改築などで計146箇所、3,485人分の受入枠を拡大!また保育の質の向上と優秀な保育士の確保に向け、厳しい財政状況の中、京都市独自に多額の予算を投入(10年間で434億円)。保育士の配置基準は国の1.3倍(90人定員の園で国12人、京都市16人)と手厚く!給与水準は全国平均(334万円)の1.4倍(468万円)で全産業平均も上回り、離職率は20政令市で最も低くなっています。さらに、各区役所・支所の「子どもはぐくみ室」を中心に、政令市唯一の一斉面接など、保護者に寄り添った丁寧・的確な入所相談を実施。
こうした総合的な取り組みの結果、小学校入学前児童が保育所等を利用する割合は50.6%に(100万都市11市で最高。平均の1.3倍)。一部の保育所で定員割れが増加(全市で年度当初 1500人強)など経営面では厳しい状況もある中、更なる保育の充実に向け努力を重ねていただいている全ての関係者の皆さんに心から敬意と感謝。引き続き、皆さんと共々に「京都で子育てして良かった」と心から実感していただけるまちづくりに邁進します。