門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.27
毎月恒例のラジオ2番組で市政情報トーク。αSTATION「C's NAVIGATION MAYORTALKS☆KYOTO」(DJ川島郁子さん)、KBS京都「大作・英樹のだいすき☆京都」(羽川英樹さん、アシスタントは西上真帆さん)。様々な課題と京都市の取り組みをなどをお知らせ。分かりやすく的確な進行に感謝。

冒頭に、京都アニメーション第1スタジオでの放火火災事件について。尊い命を失われた方々とご遺族の皆様に心から哀悼の意を表し、負傷された皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げました。京都市では、事件翌日に緊急検証対策チームを設置。京都府警と連携した原因の究明と検証、法令を遵守されている事業所での惨事。再発防止策は難しい課題でありますが、市内の防火対象物に対する消火・避難訓練の徹底などに取り組みます。また周辺住民等の皆さんへの心のケアを行うため、保健師による戸別訪問などを実施。7月25日には関係団体と連携し、市内給油取扱所でのガソリン販売時の安全対策の徹底を依頼。引き続き、あらゆる観点から京都市ができることを検討し、きめ細やかな支援に全力を尽くします。
次に、昨年の京都観光総合調査の結果について。観光客の人数を求めるので無く、観光の質を高め、京都の都市格の向上に繋げる、地域経済の活性化、市民の豊かさに繋げる!との考えで各種の施策を展開、
京都観光は順調ですが、一部の市バス混雑、外国人のマナー、違法民泊など、新たな課題にも的確にスピード感を持って対処しています。泊まってこそ京都!宿泊を重視。宿泊客数は1,582万人と過去最高に。外国人宿泊客数は450万人に(5年で4倍強に)観光消費額は1兆3,082億円で、5年で約2倍に。満足度は日本人90.3%、外国人97.6%と極めて高水準。
一方で、観光客総数は3年前のピークから400万人減少。近隣からマイカーで入洛される日本人観光客はこの8年間で30%から8.6%まで減少。違法民泊に対しては、全国で最も厳しい条例を制定し、46人の専任体制を整備し、2,540施設を徹底的に指導。99%に当たる2,513施設が営業中止に。引き続き、市民生活と観光との調和を大前提に、マナー問題、市バスや一部地域に集中する混雑などの課題に取り組みます。