門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.29
京都の地域社会を支えていただく8,200人の市政協力委員の皆さんに心から敬意と感謝。「市政協力委員連絡協議会代表者会議」。「自治会・町内会の更なる発展、継続」をテーマにワークショップで活発な議論!

地域の絆を大切に、コミュニティの活性化に日々ご尽力。そして、広報・広聴をはじめ地域の皆さんと市政・区政とを繋ぐパイプ役・市政協力委員の方々。222学区8,200人がご活躍。60年以上続く伝統の制度、京都の誇り、宝です。
ワークショップでは、担い手の高齢化などの課題をしっかりと見据え、熱心なご議論。私からは、防災、安心・安全、子育て・教育、福祉、環境、健康長寿、まちづくりのあらゆる領域での地域の絆、つながりの重要性について、皆さんへの敬意と感謝を込めてお話ししました。
近年、地域コミュニティの弱体化が危惧されていますが、昨年の地震や豪雨、台風など相次ぐ災害への対応で、改めて地域の絆の大事さを実感。京都市では「地域コミュニティ活性化推進条例」等に基づき、地域の皆さんと共に、地域の絆の醸成に取り組んでおり、4月からは新たに、マンション新築や宅地開発で新たに住民となる方の自治会・町内会への参加を促進する「転入者地域交流支援制度」も開始。市政協力委員の皆さんらと手を携えて、京都が誇る地域力を更に磨き上げ、共々に明るい未来を切り拓いてまいります。