門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.07.30
「1.5℃を目指す京都アピール」を踏まえ、2050年 CO2排出量正味ゼロへ!そして生物多様性保全のため、これからの時代にかなった人と自然の関わりの構築に向けて!必要な方策等について審議会へ諮問。今後1年間をかけて議論!若手職員も含めた全庁体制での議論も開始!

人類が抱える大きな課題である地球温暖化と生物多様性の危機。昨年の7月豪雨や猛暑、シカの食害や外来のオオサンショウウオなど、京都でも影響が顕在化。
こうした危機に立ち向かうため、京都市環境審議会へ対策の方向性や行動指針等について諮問。京都の危機感や私の覚悟を込めた諮問書について、京都大学名誉教授の森本幸裕 委員からは「感動的な諮問書を読ませていただいた。喜んで議論に参加したい。」、阪南大学准教授の千葉知世 委員からも「京都市の強い意志が伝わってきた。委員として貢献したい。」と、ありがたいご意見。今後1年間をかけて議論いただきます 。
また、これを受けて、2050年CO2排出正味ゼロに向けて幹部職員を招集し「京都市1.5℃を目指す地球温暖化対策推進本部」を立ち上げ。2050年の市政を担う将来世代職員で構成する「フューチャーデザインチーム」も新たに設置。私からは、「市民の皆様が主役」市民ぐるみの取組を進めること」、「一人ひとりの職員が自分事として考え取り組むこと」、部局の枠組みにこだわらず、「未来に対する責任を果たすこと」という3つの視点を伝え、危機感を持ちつつも、暗くならず、皆が夢を持って、そして笑顔で創造的に取り組む決意を共有しました。