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活動日記

2019.08.01
教育長・教育委員と市長の協議の場を、京都市ではPTAの代表等も参加、オープンな場で闊達に協議・意見交換する「京都市総合教育会議」として開催。今回のテーマは「次世代の学び舎づくり」。在田教育長、奥野史子 委員、星川茂一 委員、高乘秀明 委員、笹岡隆甫 委員、PTAの村田真由子 会長(幼P)、大澤彰久会長(小P)、植松明彦 会長(中P)、野上孝哉 会長(高P)、久保江里子 会長(総P)らの皆さんとじっくり協議。一人一人を徹底的に大切に!本質に迫る多彩な議論、主なキーワードは「多様性の尊重」「子どもを真ん中に地域・親PTAとの連携」「公教育の使命 、医療、福祉との連携」「超スマート社会、AI等への対応と普遍的価値の尊重」などなど内容の深い議論。また、教育環境充実への多岐にわたるご要望も。

明治維新で都市存亡の危機にあった京都において、先人たちが文部省もない時代に全国初の64の地域制「番組小学校」を創設・運営してから150年。地球温暖化や孤立化など課題が山積する今、改めて「一人一人の子どもを徹底的に大切にする」京都市の教育理念に立ち返り、「誰ひとり取り残さない社会」の実現に向けた学校教育、生涯学習の環境づくりが重要!
「Society5.0」と言われる超スマート社会の到来も見据え子ども達に必要となる力、様々な困りを抱えた子どもへのきめ細かな対応、学校教育を取り巻く多様化・複雑化した課題への対応、学校の働き方改革 等々、幅広いテーマについて実に有意義な議論!
国連のSDGsにも通じる「竈金の精神」を大切に、引き続き教育委員会、学校、PTA、地域の皆さんと共々に努力を重ねてまいります。