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活動日記

2019.08.05
社会の宝である子どもを市民ぐるみ、地域ぐるみで育む「はぐくみ文化」を実践・発信!「子どもを共に育む京都市民憲章 推進協議会」。子育て支援に携わる幅広い分野のリーダーが一堂に!

子どもを社会全体で育むため、多くの市民の方々と議論し実践の積み上げのなかで制定した「子どもを共に育む京都市民憲章(京都はぐくみ憲章)」。議会でも深い議論をいただき推進条例を制定。
その行動の輪を更に広げるため、モデルとなる活動実践団体の表彰者の選定や憲章の更なる普及啓発の取り組みについて議論。また、子育て世帯が子育てと向き合うために社会全体が理解し、支えていく「京都はぐくみ・働き方改革推進宣言」も!
社会の宝である子どもを市民ぐるみ、地域ぐるみで育むため、一人一人が当事者として共に高め合い、さらに広がる実践の輪。京都市においても、一昨年、区役所・支所 14ヶ所に設置した「子どもはぐくみ室」において、全ての職種の職員が「子育て支援コンシェルジュ」として市民の皆さんからのご相談に総合的に対応。さらに今年度から職員を24名増員!14ヶ所に子育て支援係長を新たに配置するなど体制強化!。また、児童相談所の機能強化へ相談員等を5人増員!。合計で29人の体制強化!。
保育所6年連続、学童保育8年連続のの待機児童ゼロ達成など、子育てを支える環境の充実にも関係者の皆さんと共に全力!。共々に「子育て・教育環境日本一」の京都の実現に全力を尽くすことを誓い合いました。