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活動日記

2019.08.22
京都・日本の映画文化を支えてこられた「京都みなみ会館」が移転してグランドオープン!完成披露式。歴史と伝統を継承し、さらに新たな文化の創造・発信へ!巖本金属㈱ 巖本博 社長をはじめ、整備・運営にご尽力の皆さんに敬意と感謝。巖本金属さんは、これまでから京都市立芸術大学の移転整備や本市の子育て支援の取り組みにご寄付いただくなど、京都の今と未来を見据えたまちづくりに力強いご支援。高い志と実践に頭が下がります。本日は、京都芸大の赤松玉女 学長もご臨席。

1963年の開館以来、京都・日本を代表するアート系映画館として、多彩な特集上映やオールナイト上映など個性溢れる独創的な企画を実施。市民はもとより多くの映画ファンの皆さんに愛されてきた「京都みなみ会館」。施設の老朽化のため、惜しまれつつも昨年3月末に一時閉館しましたが、巖本金属さんが、旧・みなみ会館の斜め向かいにあった銀行の建物をリノベーションされ、新たな「京都みなみ会館」を整備!3スクリーンで、デジタルとフィルムの両方に対応。メインスクリーンの座席には、旧・みなみ会館の座椅子を再現!次代を担う若き芸術家の発表の場にも、とのご構想。心強い限りです。
2023年の京都芸大・美術工芸高校移転を見据え、文化を基軸としたまちづくりが進む京都駅東部エリア。また京都駅東南部エリアでは、先日オープンした「Theatre E9 Kyoto」等を核に、文化芸術・多文化共生の取り組みが加速。さらに「京都みなみ会館」が文化の創造・発信・交流拠点として一層輝かれ、文化の力で日本を元気に!2021年度中に京都へ全面的に移転する文化庁ともしっかり連携し、京都市も共々に頑張ります。