門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.08.31
日本で最も伝統ある食文化の拠点!恒例の「中央市場夏まつり」。新鮮・安心安全で多彩な食材を適正価格で流通させ、市民の食生活と京都ならではの食文化を支え続ける市場の大事さを改めて実感。京都中央卸売市場協会 内田隆 会長、勝村一夫 副会長、市場の6団体の青年部で組織される実行委員会 林高正 実行委員長はじめご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。

昭和2年、全国初の中央卸売市場として京都市が開設。市民の皆さんの安心安全な食を支え、世界に誇る京都ならではの食文化を創造し、生産者を守ってきました。近年の流通の激変や卸売市場法の改正も含め、市場も厳しい状況ですが、市民参加の下、侃々諤々の議論を経て策定した基本構想に基づく10年の再整備事業を推進中!
市民の皆さんに中央市場をもっと身近に感じ、理解を深めていただくために夏まつりを開催。市場の食材を使った屋台、地元の小中学生等による和太鼓・吹奏楽の演奏、沖縄のエーサー、ダブルタッチなど実に多彩に。子どものための遊びの広場や、新鮮な野菜や果物の販売、徳島県の特産品の販売や阿波踊りも!子どもやご家族から年配の方々まで、会場は大賑わい!
中央市場から京都駅西部を、そして京都のまちを元気に!引き続き、関係者の皆さんと共々に全力を尽くしてまいります。