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活動日記

2019.09.01
祝、市立翔鸞小学校創立150周年記念式典。子ども達を真ん中に、保護者・PTA、地域の皆さんと教職員が一丸となり、「地域の子どもは地域で育てる」京都ならではの教育実践に心から敬意!鎌田雅睦 実行委員長、細嶋克樹 PTA会長、二宮靖男 校長先生はじめご尽力の皆さん、歴代のPTAや教職員、地域の皆さん、そして頑張ってられる児童の皆さんに敬意と感謝。

明治2年、全国初の学区制小学校として、地域で力を合わせ、竈の数に応じてお金も出し合って設立された64の「番組小学校」の1つ、「上京第三番組小」として開校。校名は、平安京の応天門の回廊の一端にそびえていた「翔鸞楼」にちなみます。北野天満宮や上七軒、西陣など素晴らしい歴史や伝統、文化を誇る学区で、地域の魅力を探求する「しょうらんのすてき」や学校と地域が共に作り上げる「翔鸞ふれあいまつり」など、地域ぐるみ・市民ぐるみの教育実践に頭が下がります。
文科省の全国学力テストで、京都市立小中が全国平均を超え、特に市立小は政令指定都市20市で1位~3位になるなど(小学校で1割、中学校で2割の私学在校生を除く)、地域ぐるみの教育改革が大きく前進。引き続き、地域や学校関係者、教育委員会としっかり連携し、「教育・子育て環境日本一」のまちづくりにまい進します。