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活動日記

2019.09.03
多くの人々が感動!世界遺産と現代日本美術との創造的対話!「時を超える:美の基準」展レセプション@二条城。ICOMを記念して本日(9/3)まで開催。総合プロデューサーの井上 智治 (一財)カルチャー・ヴィジョン・ジャパン代表、細見良行 細見美術館館長、佐々木丞平 京都国立博物館館長、アドバイザーの南条史生 森美術館館長、現代美術家の名和晃平さん、笹岡隆甫 未生流笹岡お家元はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。浮島智子 文科副大臣もご臨席。笹岡隆甫 お家元の素晴らしいいけばなパフォーマンスに感動!

通常は非公開の二の丸御殿台所・御清所に、名和晃平さん、宮永愛子さん、須田悦弘さん、ミヤマケイさん、青木美歌さん、小林且典さん、チームラボ、西川勝人さん、向山喜章さんによる「歴史との対話」をテーマとした作品を展示。私も絵画や彫刻、最先端技術を用いた映像など多彩な作品の数々を拝見し、「アートの力」に改めて感銘。二条城の歴史的な空間と現代アートが融合した素敵な展覧会でした。
2021年度中に機能強化して京都へ全面的に移転する文化庁ともしっかり連携し、大切な文化財を未来に保存・継承していくため、適切かつ積極的な活用のモデルとなる取り組みにこれからも挑戦していく決意を新たに。